阿部司著「食品の裏側」レビュー☆添加物を深く知り冷えを撃退!!

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こんにちは(^-^)
温活アドバイザーのリコです♡

血流を悪くし「病気」や「冷え」

の原因となる

「老廃物」や「毒素」

毒や皮膚や口から摂りこまれますが
今日は口から摂取される毒である
「食品添加物」について
お話したいと思います。

知られざる食品添加物の裏側を
告発する初めての本として有名な

阿部司著「食品の裏側」

という私のおすすめ本を基に
ご紹介したいと思います(^-^)

冷えとりでよく言う「老廃物」「毒」の正体はこれだ!!

よく「老廃物」や「毒素」を
カラダからデトックスしよう!!

なんて聞きますがこれらの正体を
ご存知ですか?

これらは

「カラダに溜まった余分な代謝産物」

のことです。

「老廃物」や「毒素」が溜まると

・血流が悪くなったり
・カラダが冷えやすくなったり
・心身共に体調不良を引き起こしたり
・ストレスが溜まりやすくなったり
・イライラしやすくなったり
・アレルギーやアトピーを引き起こしたり

と良いことが全くありません。

なので半身浴や冷えとり靴下で
せっせと「冷えとり」も兼ねた
「デトックス(毒だし)」をするのですが
それ以上に摂取していたら意味がないよね…

ってことでこちらの本を
読んでみることにしたのです。

食品添加物って何が危険なの?

そもそも食品添加物とは…。

食品添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。
厚生労働省は、食品添加物の安全性について食品安全委員会による評価を受け、人の健康を損なうおそれのない場合に限って、成分の規格や、使用の基準を定めたうえで、使用を認めています。
また、使用が認められた食品添加物についても、国民一人当たりの摂取量を調査するなど、安全の確保に努めています。
※厚生労働省のHPより抜粋

 

ということで法的に使用が
認められているものなのですが…

“安全の確保に努めています。”

とわざわざ記載するところ
怪しくないか…と私は思ってしまいました。

食品添加物にも色々あってその中でも

・発がん性物質を含んでいたり
・不妊症につながったり
・元気な精子が減ったり(日本薬学会で発表)
・子供のアトピーが増えたり

と様々な悪影響を耳にします。
こういった報告が多いことから

食品添加物の危険性が少しずつ
知られるようになってきたのですね。

著者:阿部司氏の紹介

では今回ご紹介する「食品の裏側」の
著書:阿部司さんのご紹介です。

阿部司さんはかつては
食品添加物の専門商社に勤めて
添加物を販売されていました。

とてもやりがいを感じていたそうで

1500種類以上ある
食品添加物の毒性・危険性を
知らなかったわけではなかったけれど
かつては食品添加物に
無限の可能性を感じていらしたそうです。

そして

「歩く食品添加物」
「食品添加物の神様」

とまで呼ばれるほど
トップセールスマンに上りつめられ…

でもある日、ご自身が開発された
食品添加物だらけのミートボールを
娘、息子さんが食卓で頬ばっているのを見て
思わず食べるのを止めたそうです。

そのミートボールは
くず肉と30種類の食品添加物で
作られたものであることを
何よりもご自身が1番知っていたからです。

そこで初めて

―自分も自分の家族も消費者だった―

ことに気づきあっさりと会社を
辞められたのです。

そして現在は「生き証人」として
講演や執筆などで食品添加物に関する
情報公開を行っていらっしゃいます。

目次の一部を紹介

ではこの著書にどんなことが書いているの?
ということで一部ではありますが
目次をご紹介してみます。

・ドロドロのクズ肉が30種類の添加物でミートボールに蘇る
・低級タラコが、あっという間にピカピカの高級品に変身
・20種類もの添加物を一緒に食べるとどうなるか
・梅干の形をした添加物
・1本の純米酒から10本の酒ができる
・酢や砂糖も「ニセモノ」がはびこっている
・知らないうちに大量の添加物を食べている現実
・秘伝のラーメンスープも「白い粉」の調合ひとつ

 

などです。

何だか目次読んでいるだけでも
こわくなりますよねぇ…m(__)m

著書の内容の一部を紹介

著書には以下、衝撃的な事実が
書かれていました。

一般的に日本人が摂取する添加物の量は
1日平均10グラムと言われています。
年間4キロです。
日本人の食塩の摂取量が1日11~12グラムとされますから
それとほとんど同じ量の添加物を摂取していることになります。

 

年間4キロって凄くないですか(+_+)
かなりの量ですよね。。。

知らず知らずのうちに
摂取してい待っていることも多々。

・コンビニのおにぎり
・サンドイッチ
・インスタントコーヒー
・カップ麺
・パックサラダ
・お弁当

などにもタップリ含まれているそうです。

そして健康的な和食の食生活を
心がけていると思っていても…

・味噌汁
・漬物(たくあん)
・明太子
・かまぼこ
・味噌
・醤油
・だし

などカラダに良いとされている和食にも
実は多くの添加物が含まれているそうです。

例えば、天然だしと書かれていても
「調味料(アミノ酸等)」と表記されていれば
半分は化学調味料だとか。

こわいですね…やはり多少割高でも
「化学調味料無添加」を選びたいです。

・カレーライス(固形状のルー)
・ドレッシング
・ハンバーグ
・冷凍食品
・ふりかけ
・缶詰
・スナック菓子
・駄菓子

もまた然り…。

食品添加物と上手に付き合う5つのポイント

ではここまで食品添加物だらけの
現代社会でどのように
添加物と付き合っていくのか。

著書からの抜粋ですが
ヒントをいただけたのでご紹介します。

【食品添加物と上手に付き合う5つのポイント】
①「裏」の表示をよく見て買う―まずは手首の練習から
②加工度の低いものを選ぶ―手間をとるか、添加物をとるか
③「知って」食べる―1週間というスパンで考える
④安いものだけに飛びつかない―安いものには理由がある
⑤「素朴な疑問」を持つこと―添加物と付き合う最初の第一歩

 

補足説明です。

まず③について自分の食べるものを
良く知ることが大切と著者は述べています。

でもこのご時世、添加物フリーで
過ごすなんてほぼ無理なので
お弁当の日があってもいい。

だけど自分や家族が何を食べているのかを
知っていたら

「ごめんなさい」の気持ち

が生まれる。

その気持ちをもって食べてほしいと
述べられていました。

⑤についての例えですが

「なぜこの明太子はきれいな色をしているのだろう」
「なぜ自然に育った野菜が均一にそろっているのだろう」

素朴な疑問をもつことが大切

加工食品であれば裏のラベルを見れば
おのずと答えは分かりますと…。

私達、消費者の意識改革もとても大切ですね。

著者が伝えたいこと

この著者の立ち位置として

「食品添加物は完全に悪」

と言っているわけではありませんでした。

例えば豆腐は大豆を絞った豆乳に
「にがり(塩化マグネシウム)」で
作るけれどこの「にがり」は
添加物そのものだそうです。

だから豆腐に食品添加物はマストです。

それによく知られている「重層」も添加物。
こんにゃくを固める「水酸化カルシウム」も添加物。

著者は

大切なのは

「添加物についての情報公開が必要」
「あなたの小さな選択が食と心を変える」

と述べていらっしゃいます。

また食品がどのように作られ
どの添加物が何のためにどれくらい
使われているのか?

消費者が知らない
食品業界による情報公開の少なさを
嘆かれています。

なので著者が伝えたいことは

「透明性のある情報公開をして
すべてを知ったうえで
購入するかしないかは消費者に委ねる」

ということだと思います。

この本には知りたい情報が
たくさん詰まっていました。

まさに「食品の裏側」を知る
良いきっかけ本でした。

まとめ

いかがでしたか。

私は実際読んでみて
自分の無知さを知りました。

自分や家族の健康のために
知ることってとっても大事。

それにもはや私たちは
自分の身を自分で守っていく時代に
生きていると痛感しました。

私が食品添加物をなるべく避けるために
実践していることは以下。

・調味料にこだわる
・なるべく手作りのものを口にする

です。

全てを排除するのはすでに限界がありますが
お家にいる時はなるべく
できる範囲で心がけたいなと思いました(^-^)

もし気になる人は以下を
チェックしてみてくださいね(^-^)

口コミの数がすごく多く
しかも高評価なので
人気本ということが伺えます。

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食品の裏側―みんな大好きな食品添加物


食品の裏側2 実態編: やっぱり大好き食品添加物

また私のおすすめ調味料や食材は以下です。
食の専門家おすすめのものを始め
どれも厳選して選んだものばかりです☆

まだまだ紹介しきれていないのですが
これからどんどん増やしていく予定です♪

↓ ↓ ↓

■カラダに優しいオススメ調味料

■カラダに優しいオススメ食材

少しでも参考になれば嬉しいです。

最後まで読んで下さり
ありがとうございました!!

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