経皮毒の嘘と本当を徹底解説!!&安心安全なスキンケアとは??

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こんにちは(^-^)
温活アドバイザーのリコです♡

私たちは日々の生活の中で
気づかないうちに様々な有毒物質を
体内にためこんでいます。

皮膚から吸収される「経皮毒」もその1つ。

この「経皮毒」カラダにたまりやすい
というこわい特徴を持っています。

今日はその

・「経皮毒」とは一体なんなの?デマなの?
・カラダにどんな悪影響があるの?
・どういったものに含まれているの?
・どういった対策をすればよいの?
・どのようにデトックス(排出)すればよいの?

などの疑問・不安について
参考本を基に、徹底的に
深~く迫りたいと思います!!

カラダに毒が吸収されるルートは3つ

今回「経皮毒」について深く知りたい
と思った私は以下の著書が人気と聞き
参考にさせていただきました(^-^)


「図解スローエコロジーのすすめ
経皮毒のデトックス」
著者:稲津教久
著者:池川明
発行所:日東書院

 

カラダに有害物質が吸収されるルートは
以下3つあります。

★経口吸収(食品添加物、残留農薬、汚染物質)
 口から食べ物などを通して吸収されるルート
 →肝臓による解毒作用(90%以上)尿や便として排出

ちなみに注目したいのが90%以上という数字
では残りの10%弱は??気になりますよね…。
これらは解毒されずに血液に流れ込んで
全身を巡ります。
これ血流を悪くするので「冷え」の
原因にもなります。

★吸入吸収(ダイオキシン、農薬、殺虫剤、芳香剤)
 鼻や口を通して吸収されるルート
 →肝臓で解毒されないので肺にとどまる

★経皮吸収(シャンプー、リンス、洗濯用洗剤、台所洗剤、化粧品)
 皮膚を通して吸収されるルート
 →肝臓で解毒されないので残りやすい=「経皮毒」

まとめると経口吸収では10%以下の毒が
吸入、経皮では吸収された毒の多くが
毒性を残したまま血液やリンパ液に
流れ込む…という恐ろしいことが
実際に私たちのカラダで起きています。

経皮毒について深く知ろう(著書抜粋)

では経皮毒って何なの?
どんな影響があるの?

なんて疑問について著書から
抜粋してみました。

シャンプー、リンス、洗濯用洗剤、台所洗剤、化粧品などに配合されている合成界面活性剤は「経皮毒」の代表

 

なぜ今、デトックスの必要性が叫ばれているかというと、現代人がかつてないほどの「毒」を体内にため込んでいるからです。

 

◆洗剤
洗濯用洗剤・柔軟仕上げ剤・台所用洗剤・シャンプー・リンス・ボディシャンプー・ハンドソープ・歯磨き剤・マウスウォッシュ・家庭用洗剤・サニタリー用洗剤など

◆化粧品
化粧水・乳液・クリーム・ファンデーション・UVカット製品・口紅・アイシャドウ・ほお紅・マニキュア・除光液・香水・オーデコロン・デオドラント制汗剤・ヘアトニック

◆殺虫剤・農薬
虫除けスプレー・噴霧型殺虫剤・家庭用農薬

◆その他日用品
入浴剤・消臭剤・生理用品・紙おむつ・ウェットティッシュ・おしり拭きなど

 

ということでここから分かるのは
身近に使用している日用品に
あまりにも多くの経皮毒が
含まれているということ

そして有害化学物質が様々な
体調不良の原因になりえるということ。

「冷え」もそのひとつです。

経皮毒の代表「合成界面活性剤」のおそろしさ

経皮毒のなかでも
特に気をつけなければいけないのが
合成界面活性剤

市販の化粧品やスキンケア商品の
ほとんどに使用されています。

合成界面活性剤は合成洗剤の主成分です(中略)
石油を原料として、水と油を融合させる界面活性作用を人工的につくり出したものです。
なぜ日用品に合成界面活性剤が使われているかというと、洗浄効果、泡立ち効果、乳化作用、帯電防止効果、殺菌作用などたくさんの作用を持ち、化学合成によって簡単に新しいものを開発できるということ、しかも比較的安価で製造できるという理由からです。

 

また合成界面活性剤は
「皮膚バリア―機能」を弱め
皮膚の細胞を壊して経皮毒の吸収率を
さらに高めてしまうという
大変おそろしい特徴を持っています。

経皮毒によるカラダへの悪影響

では合成界面活性剤をはじめ
様々な経皮毒がカラダに及ぼす
影響はどんなことか?

代表的なものは…

・肌荒れ
・乾燥肌
・湿疹
・アレルギー
・アトピー
・免疫力の低下
・婦人病の増加

など。

その他にも様々な悪影響があるので
これらはほんのごく一部です。

著書では以下のように
述べられていました。

有害化学物質がたまると…
①免疫力が低下する
②代謝機能が低下する
③肝臓・腎臓の機能障害が起こる
④脳障害、意識障害が起こる
⑤アレルギーを誘発する
⑥ガンを発症する
⑦ホルモンバランスが乱れる
⑧その他さまざまな体調不良の原因となる

 

経皮毒からカラダを守るには

じゃあ何とかしなきゃ!!

ということで経皮毒からカラダを守るには…

「購入時に成分表をみて確認することが大切」

と書かれていました。

また洗剤や化粧品に含まれる
危険な経費毒物質を良く知ることも大切。

著書には紹介しきれないくらいの
合成界面活性剤の種類が書かれていました。

私がスキンケアに一層気をつけるように
なったのも成分表をみて
おったまげたからでした!!

予防はデトックス(排毒)が1番!!

では経皮毒の予防について。

カラダに入ってしまったものは出すしかない!!

つまりデトックス(排毒)ですね。

デトックスの代表的なのは
便、尿、汗として体外へ排出されることです。

まず経口吸収された毒の90%以上は
肝臓で解毒され便、尿として排出されます。

血液に流れこんでしまった毒は
途中で汗として排出されたり
腎臓でろ過されて尿として排出
されたりします。

それでも残ってしまっている毒は
肝臓を通過するときにもう一度
解毒作用を受けることができるそうです。

しかしこの現代社会において
解毒の能力以上に有害化学物質を
カラダに取り込んでいる場合は
どんどん蓄積されていくばかりなのです。

特に経皮毒は肝臓による最初の
解毒作用をうけることができないので
経皮毒を軽減していくことがデトックスの
大変重要なポイントといえます。

ではどうすればよいのか??

体内に「まず入れない」をスローガンに、経皮毒物質を取り込まない生活をおすすめします。

と述べられていました。

具体的には

・生活習慣の見直しや
・ストレスを溜めない生活を心がける
・腸内環境を整える食べ物の紹介

などでした。

そして何よりも

毒を体内に入れないこと

が1番大切なデトックス!!

経費毒対策におすすめの安全なスキンケア&洗剤まとめ

私もカラダに入ってくる
経皮毒物質がカラダに有害なだけでなく
「冷え」の原因にもなると知ってから
スキンケアには一層気を使うようになりました。

元々敏感肌だったこともあり
刺激の強いものは皮膚が痒みや発疹
などで教えてくれるので
本当に良いものだけを
カラダに取り入れることができています。

ということで以下が経費毒対策におすすめの
安全なスキンケア&洗剤のまとめ記事です。

是非参考にしてもらえると嬉しいです。

おまけ:経口吸収される毒のおすすめ撃退法

経皮毒だけでなく食べものなど
口から入ってくる毒(経口吸収)
についてもなるべく気をつけています。

【残留農薬対策に】

無農薬や有機野菜を
いただけたらベストですが高い…
そんな時に「ホタテの力くん」が大活躍。

 

【食品添加物を深く知る】

 

その他、以下もおすすめです。

カラダに優しいオススメ調味料

カラダに優しいオススメ食材

リコおすすめのデトックス法

それでもどうしてもカラダに
入ってきてしまう毒たち。

それらをデトックスする方法として
私は以下のことを実践しています。

これはもちろん「温活」として
行っていることなのですが
デトックス効果もあるので
ご紹介したいと思います。

【半身浴】

 

【ウォーキング】

 

【プチ断食】
断食は腸を休めて腸内環境を整えるので
定期的に行うのがおすすめ☆

 

断食は著書でも
おすすめデトックス法として
紹介されていました♪

まとめ

ということで「経皮毒」についての
こわいお話でしたが、いかがでしたか。

市販で販売されている製品が
「安全じゃない、むしろ毒だらけ」
なんて思ってもみなかった私は
経皮毒について知れば知るほど
大変な世の中になってしまったなと
感じています。

環境汚染についても心を痛める1人です。

悲しいけれど、もう自分で選択する時代が
来てしまったと感じています。

ですがこんな時代だからこそ

本当に良いものを
カラダにも環境にも優しいものを

すすんで作っている方たちが
増えてきているのも感じています。

そういった生産者たちの想いを知って
消費者も賢く選んでいく。

そして

経皮毒などの原因となる製品を選ばない。

という選択を行っていくことが
大切なことでないかなと思います(^-^)

ということでこれからも
カラダに優しいスキンケア商品など
ご紹介していけたらと思います♪

家族全員が健康で幸せに暮らすために♡

最後までお読みくださり
ありがとうございました!!

 

※今回私がご紹介した本は大変人気のようで
シリーズ化されていました。
ご興味あれば是非チェックしてみて
くださいね。

↓ ↓ ↓


図解 経皮毒デトックス


女性を悩ませる経皮毒


経皮毒―皮膚から、あなたの体は冒されている!


経皮毒が脳をダメにする―日用品で脳が危ない!!


経皮毒がアレルギーの原因だった!?―日用品が毒になる!


見てわかる!図解 経皮毒

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