【書評】【しあわせの「やすらぎ」断食】大沢剛著:☆私を変えた1冊☆

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こんにちは(^-^)
温活アドバイザーのリコです♡

私を変えた1冊として

【しあわせの「やすらぎ」断食】大沢剛著

をご紹介したいと思います♪

東京での3年におよぶハードな生活を終え
地元名古屋でのんびり生活に戻っても…
体調不良が一向に良くならない。
むしろ悪くなる一方で不安な日々を過ごしていました。
(※詳しくはプロフィールをご覧ください。)

そんな生活を2年送った後
ようやく
私を変える1冊の本に出会いました。

大沢剛先生の

「しあわせの「やすらぎ」断食」

という本です。

「断食って前から興味あったかも」

くらいの軽い気持ちで
ふと手にとった本でした。

そして1ページ目の”まえがき”で心をわしづかみにされました。

以下、抜粋します。

あなたはいま、こんなことに悩んでいませんか。

・毎日なんとなく疲れていて、なにもやる気がしない
・いくら寝ても疲れがとれない
・いろいろな健康法を試したけれど、全然効果がない
・身体の調子が悪いのに、病院に行っても原因がわからない
・乱れた生活でついたぜい肉をなんとかしたい
・つねに便秘気味でお腹がすっきりしない
・過食気味で胃が疲れている
・自分が嫌い
・人生に幸せ感、充足感を感じることができない

 

と書かれていたのです。

「なんで分かるの?今の私だ…」

と思いました。

特に上から4つの項目が私の症状に酷似していたのです。

病院で血液検査をしても異常がなく
どうしていいか分からない時だったので
まさに「救われた」想いで本を読み始めました。

著書の中では基本「断食」という東洋医学の視点から
心身の健康を取り戻すお話を中心に述べられています。

その中でも私の心に1番残ったのは
大沢剛先生が

「冷え」がすべての病を引き起こす

 

と断言したうえで

「冷え」の原因を以下4つとしたことでした。

1 身体を冷やす食品や冷たい飲み物のとりすぎ
2 夏場の冷房による冷え
3 外食やコンビニ食などで、味つけの濃いものや辛いもの
 脂っこいものをとる機会が増えたこと
4 運動不足

 

すべてがその時の私に当てはまっていたのです…。

私は「冷え」に好かれるような生活を
名古屋に戻ってきてからも
続けていたのだと気づきました。

緩やかな仕事に転職し
睡眠時間をたっぷりとっても
体調が改善されない。

その理由をこの本が教えてくれたのです。

この本の中で「温活」という言葉を知ったわけではないのですが
この本の中で「体を温めることがいかに大切か」を
知ることができました。

それからというもの
私の生活は少しずつ変わっていきました。

今までの生活を根本から見直すようになり
「冷え」について自分なりに色々調べ始めました。

そして健康を取り戻すべく
『温活』を日常生活に取り入れるようになりました(^-^)

この本に出会ってなかったら
今の健康はなかったと言っても
言い過ぎではないでしょう。

感謝の気持ちでいっぱいです。

ところで

著者の大沢剛先生は静岡県伊豆高原にある
断食道場「やすらぎの里」の代表でもいらっしゃいます。

ちなみに私はこの本と大沢剛先生にインスパイアされ
2013年の秋「やすらぎの里」に1週間滞在し
「断食体験」してきました。

その時のレビューはまた別の記事で
詳しくレビューしたいと思います♪

もしご興味あれば本を読んでみてくださいね。

「断食」についても
「やすらぎの里」についても

詳しく書かれていますよ(^-^)

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