【甘酒の作り方】炊飯器で超簡単レシピ紹介(米麹のみ)

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こんにちは(^-^)
温活アドバイザーのリコです♡

今日は「菌活のすすめ」として
自宅の炊飯器で作れる超簡単!!
「甘酒レシピ」のご紹介をします♪

まずは「酒粕」と「米麹」の違いから(^-^)

酒粕と米麹の違い

何を材料にするかによって甘酒の種類が異なります。
以下が違いです。

酒粕から作る甘酒→砂糖あり・アルコールあり(1%未満)

米麹からつくる甘酒→砂糖不使用・ノンアルコール

酒粕は日本酒を醸造する過程で
酒を圧搾した後に残る白色の固形物のことです。
なので少しアルコールが残ります。

米麹はその名の通り、
米と麹を発酵させて作ったものです。
発酵中に自然の甘さがでます。

米麹のほうがより栄養価も高いため
甘酒の原料には米麹をオススメします。

甘酒の作り方

こちらは近所にある老舗酒屋の店主に
教えてもらったレシピです。

米麹のみで作る超簡単レシピです。

【材料】

乾燥米麹…200g
水…400cc

【作り方】
①水を火にかけ沸騰させる。

②沸騰したお湯を60~70℃くらいまで冷ます。

③米麹を炊飯器に入れる。(洗わない)

米麹を炊飯器に

④冷ましたお湯をいれて良く混ぜる。

米麹 炊飯器
少し泡立つ感じです。

少し泡立つ感じです。

⑤炊飯器を「保温モード」にする。

⑥1時間おきにフタを開けてよく混ぜる。

米麹 炊飯器

⑦それを4~5時間繰り返す。

⑧できあがり♪

米麹 米麹

米麹の中によく「お米」や「もち米」を粥状にしたものを
加える作り方が主流ですが、このレシピでは使用しません。

完全に米麹のみで作ります。

この作り方を『はや作り』というそうで
お米を混ぜるより
「甘み」と「風味」がでるのでオススメです。

ちなみにカロリーは
100gあたり81kcal
とても低カロリーなので安心していただけます♪

保存方法

保存期間は10日ほど冷蔵庫で保存ができます。
冷凍保存も可能です。

いつ飲むの?甘酒のいただき方

1番効果的なのは朝飲むことです。

多くの栄養素を吸収できますし
胃腸を休めることができます。

出来たての甘酒は濃度が濃くドロドロしているので
いただく分だけ小さな鍋にうつし
加水して温めています。

私は、その中にショウガを入れて
温活と脂肪燃焼の相乗効果を狙っています♪

すでにしっかり甘みがあるので
砂糖を入れずにそのままでも十分にいただけます。

出来たての甘酒

出来たての甘酒

加水して火にかけます

加水して火にかけます

ショウガを入れて出来上がり♪

ショウガを入れて出来上がり♪

甘酒の効果やメリット

米麹には実に多くの栄養素が含まれていて
私たちの体に様々な効果をもたらしてくれます(^-^)

【期待できる効果】

美肌効果
ダイエット効果
便秘の改善
疲労回復
プチ断食にもOK

まず米麹には大量の「コウジ酸」が含まれていて
それがシミの原因となるメラニンの発生を抑えてくれるので
美肌効果が期待できます。

また「乳酸菌」「食物繊維」が腸内環境を整えてくれます。
「ビタミンB群」は代謝アップに効果的。
「砂糖不使用」なので
ダイエットや便秘改善効果が期待できます。

疲労回復に効く「ブドウ糖」「ビタミン」
大量に含まれています。

米麹から作る甘酒にはこのように多くの栄養が
含まれており、栄養剤としての点滴に含まれている栄養素と
似ていることから「飲む点滴」と称されるほどだそうです。

なのでプチ断食を行う方でも
甘酒を飲んでいれば必要な栄養は取り入れながら
内臓を休ませることができます(^-^)

まとめ

いかがでしたか。

甘酒の効果って凄いです。

何よりもお手軽に作れて
日持ちして
値段も安い。
そして美味しい。

そんな甘酒を飲むだけで…

キレイになって
痩せて
健康にもなれちゃう。

超簡単な甘酒作り、是非お試してください☆

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選ぶポイントとしては「国産米」使用であれば
問題ないと思います。

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