【温活レシピ】寒い冬は簡単具だくさん「きのこ汁」で芯からポカポカ♪

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こんにちは(^-^)
温活アドバイザーのリコです♡

今日は寒い冬にぴったりの
「きのこ汁」レシピをご紹介します♪

きのこはカラダも温める温活にも良いし
強烈な解毒作用で腸内環境を良くするので
腸活にもピッタリなのです。

きのこの効果効能

きのこ汁というだけあって
大量のきのこを使います。

今回はしめじ、まいたけ、えのきを用意。

しいたけ、エリンギ、マッシュルーム等を
いれてもバッチリです。

これらきのこ類には不溶性食物繊維が
豊富に含まれています。

この食物繊維は水に溶けないので腸まで届き
腸内で水分を含んで大きく膨らみます。

その結果、腸壁を刺激して腸の運動を
盛んにしてくれます。

その時、腸壁にたまった老廃物を
一緒にお掃除してくれる
ので腸内環境が
とっても良くなるのです。

それにきのこはどれも超低カロリ―なのも
嬉しいですね。どれだけ食べても太りません。

ダイエットのみならず、便秘にも効果大ですよ。

私はきのこ汁を飲んだ次の日は
信じられないほど快便です!!(笑)

そして老廃物が流れるので美肌効果
も期待できますよ(^-^)
肌がツヤツヤになってきます。

菌活が盛んになってきている今
きのこもとても注目されてきました。

菌活って納豆、味噌、麹など
発酵したものが代表的ですが
きのこってもうそれだけで菌類ですから
発酵しなくても食べるだけで
腸内環境が整い便利です(^-^)

きのこを継続的に食べる菌活をするだけで
日々デトックスできて、体内に毒を
溜めこまないカラダになれちゃいます♪

今回は陽性の食べものである
「大根」を使用しますし
「味噌」もカラダを温めるので
材料がすべて『冷え』に最適なのです。

きのこ汁材料

さてようやくレシピ紹介です。
まずは材料から。

大根 1/2本
きのこ類(えのき、しめじ、マイタケ)適量
★出汁
★味噌

自分好みで味付けしているので目分量です。

作り方

①大根ときのこを好きな感じにカット。

②たっぷりのお水でだしをとります。

③大根イン!!10~15分ほど煮込みます。

④きのこイン!!5分ほどフタをして煮込みます。

⑤結構アクがでるのでとります。

⑥お味噌を溶かして出来上がり♪

まとめ

と超簡単レシピのご紹介でした!!

きのこの出汁がしっかりスープにでるので
かなりコクのある深い味わいの味噌汁になります。

クセになるので最近の我が家は
きのこ汁ブームです。

すぐできるので、いつもの味噌汁を
アレンジして良かったら試してみてください(^-^)

ちなみに以前も紹介しましたが
いつもスープや煮込み料理には
ケヴンハウン(KEVNHAUN)の
スクエアデザインの鍋がおすすめです。

4300mlの大容量。
煮物、スープ何でもOKの優れものです。
↓ ↓ ↓

 

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