【温活人気レシピ】「きんぴらごぼう」その効能と簡単レシピの紹介♪

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こんにちは(^-^)
温活アドバイザーのリコです♡

カラダを温める温活レシピとして
「きんぴらごぼう」は人気の
王道レシピです♪

子供の頃から慣れ親しんできた
伝統食である「きんぴらごぼう」

当たり前にいただいていたので
あまり効能に目を向けていなかったのですが

今日は「きんぴらごぼう」の効能に
じっくり迫ってみたいと思います♪

【料理名】

きんぴらごぼう
(カロリー約200kcal/人)

【温活ポイント】

温活ポイントですが
ゴボウも人参も根菜類☆

カラダを温める代表的な
陽性の食べもの」です。

そしていずれも栄養たっぷり。

ゴボウの効能
冷え予防
便秘解消
老廃物の排出作用
むくみ改善

などがあります。

ゴボウには食物繊維の一種である
セルロースが豊富に含まれています。

ゴボウに含まれる食物繊維は
腸まで届くので便秘解消や
溜まった老廃物の排出にとても効果的です。

またカリウムカルシウムマグネシウム
などのミネラル類がバランスよく
含まれており、むくみ改善によく効きます。

次はニンジンです。

ニンジンの効能
冷え予防
むくみ予防
デトックス作用(毒だし)
滋養強壮
消化不良の改善作用
美肌・美白効果

ニンジンの効能は本当に多く
「緑黄色野菜の王様」と呼ばれているほど
栄養満点なので、すべての方に
積極的に摂り入れてもらいたい野菜です。

まず冷え・むくみ予防ですが、ニンジンには
クマリンという成分が含まれています。

クマリンは血流を良くする働きがあるので
血液、リンパ液の流れが良くなることで
全身の冷え・むくみが改善されます。

クマリンはむくみケアやダイエットサプリ
にも良く含まれている成分です。

またカリウムが老廃物の排泄を促すので
デトックス作用(毒だし)も期待できます。

ニンジンは薬膳の世界では
補気(気を補う)補血(血を補う)
作用がありカラダを温めながらしっかり
滋養強壮にも効果を発揮してくれます。

次になんといっても

β-カロテン

がとても豊富に含まれています。

β-カロテンには抗酸化作用があるので
美肌・美白効果もあります。

ビタミンCビタミンEの相乗効果もあり
アンチエイジングのため
毎朝飲まれる女性も多いと聞きます(^-^)

また油との相性が良いので
炒め料理、煮物などにすると
効率的に栄養補給ができる万能野菜です☆

では簡単レシピのご紹介です。

【材料(2~3人分)】

きんぴらごぼう 効能

ゴボウ 大1本(中2本)
人参 大1本(中2本)
酒 80cc
★てんさい糖 大2.5
★醤油 大3
★みりん 大2.5
ごま油 適量
いりごま 適量
輪切り唐辛子 適量

【作り方】

きんぴらごぼう 効能

①ゴボウは軽く洗って泥を落とす。
アルミホイルをくしゅくしゅして
こするとタワシのようになります。

きんぴらごぼう 効能

②長さ5cmくらい、幅3mmくらいの
斜め切りにして水にさらず。
ニンジンも切る。

きんぴらごぼう 効能

③フライパンにごま油をひき
ゴボウ、ニンジンを
しんなりするまで炒める。

きんぴらごぼう 効能

④酒を加えて全体にからめる。

きんぴらごぼう 効能

⑤★を投入。味は好みの味に適宜調整。
この時、輪切り唐辛子も適量投入!!

きんぴらごぼう 効能

⑥煮汁が少量になるまで煮詰める。

きんぴらごぼう 効能

⑦好みでいりごまをふりかけて
出来上がり♪

きんぴらごぼう 効能

こちらは保存用♪

【失敗しないためのコツ】

とても簡単なので失敗することは
ほとんどないのですが

味が浸み込むのに少し時間がかかるので
(2日目が1番美味しい☆)
味を調整するときに辛くなりすぎず
醤油の量をうまく調整してくださいね。

火加減は少し強めの中火で作ります。

【まとめ】

「きんぴらごぼう」いかがでしたか。

冷え改善にバッチリだし
効能も高いし
栄養満点だし
保存も効くし
ご飯にもよく合うし
レシピも簡単!!

きんぴらごぼうを食べた次の日は
便通もとっても良いです(^-^)

便秘の方にもおすすめの1品。

家族全員で元気になれちゃいます♡

よろしければ是非作ってみてくださいね☆

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