超簡単薬膳レシピ「里芋の煮っころがし」で冷え予防&しっかり毒だし

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こんにちは(^-^)
温活アドバイザーのリコです♡

「里芋」の持つパワーって
ご存知ですか?

今みたいに季節の変わり目で
体調を崩しやすい方

冷房疲れでだるさと感じている方

などにピッタリの食べ物ですよ。

今日は日本食の王道
「里芋」の効果・効能を
お伝えしながら

超簡単にできちゃう
「里芋の煮っころがし」
レシピをご紹介します♪

【料理名】

里芋の煮っころがし
(カロリ―140kcal/人)

【温活ポイント】

温活ポイントはもちろん里芋!!
カラダを温める陽性の食べ物です。

縄文時代から日本人が食してきた
とても馴染み深い食べものです。

効果・効能は以下。

滋養強壮
解毒作用
便秘予防
慢性疲労の改善

です。

ビタミンB1とビタミンB2を
豊富に含み脂肪燃焼に効きます。

また豊富な食物繊維が
便秘予防に活躍してくれます。

・疲れて体力が低下
・食欲不振
・気力低下
・免疫力低下

などの時に是非おすすめの料理です。

【材料(2~3人分)】

薬膳レシピ 温活レシピ 里芋

里芋 500g(14~15個くらい)
★水200cc
だしの素 小1/2
しょう油 大2.5
てんさい糖 大2
みりん 大2
 大2

【作り方】

薬膳レシピ 温活レシピ 里芋洗った画像

1 ボールに水と塩小さじ1をいれ皮をむいた里芋を水につける
  むき終わったらもみ洗いし表面のぬめりをとる。

薬膳レシピ 温活レシピ

2 鍋に★をすべて入れ火をつける
  沸騰したら火を弱め落としふたをして10~15分煮る。
  ※途中何回か鍋を振ってかきまぜてください。
  ※落としふたの画像撮るの忘れました(^-^;

薬膳レシピ 温活レシピ 薬膳レシピ 温活レシピ

3 煮汁が4分の1くらいになったら、落としふたをとって中火に戻す。

薬膳レシピ 温活レシピ

4 焦げないように鍋を揺らして里芋を転がす。
  里芋に照りがでて、煮汁がなくなる直前に火をとめる。

薬膳レシピ 温活レシピ 里芋の煮っころがし

5 お皿に盛ってできあがり♪

【失敗しないためのコツ】

落としふたをしてじっくり
煮ることが大切です。
落としふたがない場合
鍋のフタでもOKです。

落としふたを取ってからは
中火にするので焦げないよう
マメに鍋を揺らして転がしてください。

照りが出始めてから
焦げるまでが早いので
目を離さないように
気をつけてくださいね(^-^)

【まとめ】

いかがでしたか。

と~っても簡単なレシピです♪
メジャーな料理ですし
良く作られるかたもいらっしゃると思います。

効能を知ったうえで作ると
いただく時も何だか
ありがたみが増すような気がします(^-^)

里芋はスーパーでも1袋
100円とか200円で購入できますし
お財布にも優しい。

20~30分でできるので簡単♪

何だか疲れやすい…
底力が出ない…

なんて時に副菜として
食卓に並べてみてくださいね☆

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