【らっきょうの漬け方】効能・レシピ・時期・注意点まとめ

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こんにちは(^-^)
温活アドバイザーのリコです♡

先日、義母が手作りの
「らっきょう漬け」を持たせてくれました。
来月の食べごろを
楽しみに待っているところです。

「らっきょう」は今が旬
5~6月が美味しい旬の時期です。

らっきょうの効能ってご存知ですか?

今日はとってもカラダに良い
「らっきょう漬け」の
レシピやその効能などについて
詳しくご紹介したいと思います。

らっきょうの効能

カラダを温める
血流を良くする
疲労回復
便秘改善

らっきょうはカラダを温める
陽性の食べもの」です。
ユリ科でタマネギ、ニラ、ニンニクなどと
同じ食材で、すべてカラダを温めます。

また「硫化アリル」という成分が
血流を良くする効果があります。

「硫化アリル」はビタミンB1の
吸収を助ける効果もあり疲労回復に効果的です。
ビタミンB1を多くふくむ豚肉と一緒に
いただくとさらに吸収が促進されます。

それに、らっきょうに含まれる食物繊維は
ゴボウより豊富なので、便秘の方にも
効果的です。

らっきょうの選び方

5~6月になるとスーパーでも
らっきょうが出回りますね。

なるべく土のついた実の引き締まった
ものがオススメです。

既にカットされて洗われたものも
見かけますがそちらを使う場合は
少しさわってみて実の引き締まったものを
選ばれるとよいと思います。

カリカリ食感を楽しめる
美味しいらっきょうに仕上がります。

また、大きさが均一で全体的に
丸みを帯びているものがオススメです。
均等な漬け具合に仕上がります。

生のらっきょうはとても成長が早いので
購入したらすぐに漬け始めてくださいね。

らっきょうの漬け方(甘酢漬け)

土つきのらっきょうを使った
「らっきょうの甘酢漬け」レシピを
ご紹介します。

【材料】
らっきょう1袋(1kg)
酢 2カップ
みりん 2カップ
砂糖 100g
塩 おおさじ2
唐辛子 3本

【レシピ】
1 水で良く洗い表面の薄皮をはがす
2 芽と根の部分を切り落とす
3 沸騰したお湯で10~20秒茹でる
 (下処理おわり)
4 ざるにあけ水を切り1晩そのまま冷ます
5 酢、みりん、砂糖、塩、唐辛子を煮る
 →そのまましっかり冷ます
6 良く洗い乾かした瓶に
 らっきょうと煮汁を入れる
7 冷暗所で1ヵ月~1ヵ月半保存
8 出来上がり♪

らっきょう甘酢漬け らっきょう甘酢漬け

いただく際の注意点

「硫化アリル」が胃腸を刺激するので
食べ過ぎると胃もたれしたり
下痢になることがあります。

なので食べ過ぎないことが大切です。
1日4~5粒くらいが理想的です。

まとめ

いかがでしたか。

最近は「らっきょう」を
あまり食べなくなった方が
多いのではないでしょうか。

子供の頃は母が漬けてくれたらっきょうを
毎年いただいてましたが大人になってから
あまり食べることがなくなっていました。

夏バテにも効く「らっきょう」
食べごろの7月はちょうど暑くなる季節です。

「冷えとり」だけでなく
疲れやすい方や便秘の方も
らっきょうを食べると
元気に気持ちよく毎日が過ごせますよ(^-^)

「らっきょう漬け」
是非お試しください!

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