【温活レシピ】陽性の野菜たっぷり温野菜サラダ♪お弁当のおかずにも!!

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こんにちは(^-^)
温活アドバイザーのリコです♡

今日はカラダをあたためる陽性の野菜のみを
使用したとっても簡単にできちゃう
温野菜サラダのご紹介です♪

カラダもぽかぽか!!
栄養満点!!
「温活」「腸活」「菌活」に万能!!
彩り豊かでお弁当のおかずにも!!

できちゃいますよ!!

ではご紹介します♪

【料理名】

陽性の野菜たっぷり温野菜サラダ~バターポン酢和え~

【温活ポイント】

温活ポイントはカラダを温める
陽性の食べものである
「レンコン」「かぼちゃ」「ブロッコリー」
をたっぷり使用することです♪

順番にみていきましょう。

まず「レンコン

「レンコン」は「冷え」の方に
ぜひ積極的に摂っていただきたい
代表的な野菜のひとつです。

・倦怠感
・疲れやすい
・風邪をひきやすい

といった症状がある人にも効果的で
薬膳では「気」を補うと言われています。

その他、便秘改善、胃腸の調子を整える、
むくみ改善、免疫力向上、ストレス緩和
など様々な不調に効くので我が家の
食卓にはよく「レンコン」が登場します(^-^)

次に「かぼちゃ

かぼちゃも代表的な陽性の食べもののひとつ

寒いところで育っている「かぼちゃ」は
特に陽性が強いと言われています。
北海道産なんておすすめです♪

「冷え」に本気で悩む人はせっせと
「かぼちゃ」も摂っていただきたいです。

栄養も豊富で「冷え」をはじめ
「低体温」「虚弱体質」「胃腸が弱い」
人に特におすすめしたいです。

こちらも薬膳では「気」を補ってくれます。

冬至にはかぼちゃを食べる習慣があるのは
寒い冬に体を温めるという風習から
くるものです(^-^)

最後に「ブロッコリー

「ブロッコリー」は特に「腸」を
あたためてくれます。
腸が冷えている人は「隠れ冷え」といって
内臓全般が冷えている人が多いです。
最近では「温活」に加え「腸活」
されている人が多いと聞きます。

腸をしっかりあたためることによって
カラダ全体をあたためて
便秘・下痢知らずの健康美人を
目指したいですね(^-^)

そして「しめじ」も使いますよ☆

きのこは「温活」「腸活」「菌活」すべてに
オールマイティーな大変優秀な食べ物です。

豊富な食物繊維が腸壁の老廃物を掃除して
くれるので

・デトックス(毒だし)
・便秘解消
・美肌効果

などが期待できちゃいますよ!!

【材料(4~5人分)】

ではレシピ紹介です。
材料は以下です。

温野菜サラダ おすすめレシピ紹介 温活レシピ 薬膳レシピ

ブロッコリー 1株
カボチャ 約200g(1/8くらい)
レンコン 約200g
しめじ 1パック
バター20~30g
ポン酢 大さじ4~6
ブラックペッパー 適量
クレイジーソルト 適量
ガーリックパウダー お好みで
フライドオニオン お好みで

【作り方】

温野菜サラダ おすすめレシピ紹介 温活レシピ 薬膳レシピ

①野菜を一口サイズにカット
 レンコンはスライスして酢水に浸けておく。
 5mmほどがおすすめ。歯ごたえでます。

温野菜サラダ おすすめレシピ紹介 温活レシピ 薬膳レシピ

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②カボチャにラップして600Wのレンジで2分半
 しんなりしたらOK

温野菜サラダ おすすめレシピ紹介 温活レシピ 薬膳レシピ
 
③沸かしたお湯にブロッコリーとレンコン投入

温野菜サラダ おすすめレシピ紹介 温活レシピ 薬膳レシピ

④数分後にしめじ投入
 ブロッコリーの芯が柔らかくなるまで茹でる。

温野菜サラダ おすすめレシピ紹介 温活レシピ 薬膳レシピ

温野菜サラダ おすすめレシピ紹介 温活レシピ 薬膳レシピ

⑤茹で終わったら水気を切ってボールなどにイン
 冷めないうちにバターを投入
 混ぜて全体にからませる
 (カボチャはくずれやすいので後で)

温野菜サラダ おすすめレシピ紹介 温活レシピ 薬膳レシピ

⑥全体にからまったらカボチャ、ポン酢、ブラックペッパー、クレイジーソルトを入れてゆっくり混ぜる。

温野菜サラダ おすすめレシピ紹介 温活レシピ 薬膳レシピ 温野菜サラダ おすすめレシピ紹介 温活レシピ 薬膳レシピ

⑦全体にからませたら出来上がり♪
 あたたかううちにお召し上がりください☆

温野菜サラダ おすすめレシピ紹介 温活レシピ 薬膳レシピ

⑧こちらは保存用♪
 次の日のお弁当にもおすすめ!!

※お好みでガーリックパウダーや
 フライドオニオンを入れると
 かなり味にパンチが効いて
 とっても美味しくなります(^-^)
 今回はどっちも切らしていたのでなしでした(^-^;)

【失敗しないためのコツ】

特にコツはないほど簡単レシピなのですが
カボチャをチンしすぎると崩れます。

そうすると混ぜた時にかなり悲惨なことに
なってしまうので、はじめは短めにチン
することをおすすめします。
竹ぐしがスッと通ればOKです。

バターとポン酢は少しずつ混ぜて
お好みの味に調整してくださいね。

【まとめ】

いかがでしたか。

こちらのレシピ切って茹でて混ぜるだけ
なのに栄養満点で
「温活」「腸活」「菌活」までできる
本当に優秀なレシピなのです。

これから寒くなる季節
あと1品ってときに是非お試しください(^-^)

カラダがぽかぽかになりますよ♪

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