【合成界面活性剤のこわ~いお話】そのすべてを徹底解説します!!

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こんにちは(^-^)
温活アドバイザーのリコです♡

歯みがきの後に舌が麻痺して
味が分からなくなった経験ありませんか。

凄く油まみれの食器でも
洗剤がすごく泡立つことありませんか。

それはカラダに有毒な
「合成界面活性剤」が
使われているからです。

今日は「合成界面活性剤」
について理解を深めるため

・なぜ危険なのか
・人にどんな影響を及ぼすのか
・どういったものに含まれているのか

などしっかりご紹介したいと思います!!

「合成界面活性剤」とは

まず「界面活性剤」には2種類あって
天然由来の「天然界面活性剤」と
石油などを原料とし人工的に作られた
「合成界面活性剤」のことをさします。

違いは簡単にいうと

地球にやさしいか=「天然界面活性剤」
地球にやさしくないか=「合成界面活性剤」

です。

「天然界面活性剤」の主な成分は

「脂肪酸ナトリウム」
「脂肪酸カリウム」
「レシチン」
「サポニン」
「リン脂質」
「ペプチド」

といったものになります。
こららの多くは微生物によりわずか1日で
水&炭酸ガスに分解される特徴があります。
環境にやさしいですね♪

今回お話したいのは地球にやさしくない
「合成界面活性剤」のほうです。

その数は2000~3000種類と実に多く
特に気をつけたい成分は

「硫酸」
「スルホン酸」

といった成分で洗浄力は非常に高いのですが
皮膚への刺激が強いものです。

詳しい特徴をみていきましょう。

「合成界面活性剤」の特徴とメカニズム

「合成界面活性剤」には以下のような
特徴があります。

・高い機能性(洗浄力)
・高い毒性
・高い浸透性
・高い残留性

洗浄力と毒性について

「合成界面活性剤」は主に「石油」を原料
としたもので多くの洗浄剤や化粧品などに
含まれています。

石油を直接肌に取り込むなんて…
考えるだけでその毒性が伝わりますが
何といっても最大の特徴は

『洗浄力が強い!!』

なので
「何だかよさそう…」と市場に出回りはじめ
てしまっているのが現状です。

高い浸透性について

皮膚には「皮脂膜」と「角質層」があって
この2つが皮膚のバリア機能を発揮します。

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ですが「合成界面活性剤」はその強力な
パワーで「皮脂膜」や「角質層」を突き破り
体内に侵入し皮膚を破壊しているのです。

「合成界面活性剤」配合の化粧品などで
化粧水やクリームを使うと

「何だか皮膚に浸透していく…」
「まるで赤ちゃんのようなもち肌」

なんて言われていますが
それは皮膚バリアが破壊されむき出しの状態
になっているからそのように感じるのです。

ちなみに赤ちゃんがもち肌なのは
まだ「皮脂膜」や「角質層」が十分に
形成されていないためです。

私は敏感肌なのでそういった化粧品を
使うと途端に痒くなったり、ヒリヒリしたり
して肌が教えてくれました。

健康肌の方でも使い続けることによって
慢性的な乾燥・敏感肌になることもあるので
注意が必要であると感じています。

私はもともと無添加化粧品しか
肌が受けつけなかったので
化粧品選びにはとても苦労しましたが
今となっては良かったかなと思っています。

高い残留性について

また「合成界面活性剤」という
カラダにとって毒となる化学物質が
「経皮毒」として皮膚から吸収されると
10日経っても10%しか分解されず
カラダに蓄積されていってしまいます。

肝臓でも分解できない成分なのです。

その毒が老廃物となりカラダ中を巡り
血流を悪くし「冷え」を引き起こす
原因となってしまいます。

「合成界面活性剤」は下水処理でも
なかなか分解・除去できず
ヘドロになったり魚にも悪影響を与え
環境汚染にもつながり地球にも
やさしくない成分といえます。

「合成界面活性剤」はどのようにカラダに吸収されるの?

先ほど化粧品を例にあげてみましたが

「合成界面活性剤」がカラダに取り込まれる
経路は主に3つあります。

①口からの経口吸収
②鼻や口からの吸入吸収
③口内や子宮などの粘膜吸収

です。

例えば食器洗剤が残った食器を通して
口からカラダに吸収されたり

洗剤が残留している服から
皮膚に直接吸収されたり

消臭剤や虫よけスプレーを通して
口や鼻から吸収されたりします。

合成界面活性剤がカラダ及ぼす症状

合成界面活性剤がカラダ及ぼす症状は
主に以下。

・アトピー性皮膚炎
・アレルギー性皮膚炎
・肌あれ
・発がん率が高まる
・子宮内膜症になりやすい
・不妊になりやすい

先程述べたように皮膚バリアを破壊するため
様々な皮膚トラブルを引き起こします。

強力な「合成界面活性剤」はさらに皮下に
浸透し細胞までも破壊することがあります。

さらにさらに血管に直接侵入して全身を
巡ってしまうことも…こわいですね(^_^;)

そして発がん率も高めてしまうようです。

また女性は「毒」が子宮に溜まりやすいのです。
その結果「子宮内膜症」や「不妊」が
増加しています。

ちなみに男性は「前立腺」です。
最近男性の前立腺がんも増加していますね。

どういったものに合成界面活性剤が含まれているの?

では具体的にどういったものに
「合成界面活性剤」が
含まれているのでしょうか。

もうその多さに驚くばかりです。
主には以下。

・食器洗剤
・洗濯洗剤
・シャンプー・コンディショナー
・ボディソープ
・化粧品全般
・歯みがき粉

市販されている「洗う」ものに関しては
ほとんどのものに含まれていると言っても
過言ではないと思います(^_^;)

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洗濯洗剤には抗菌剤、陽イオン界面活性剤
蛍光増白剤、漂白剤などが含まれています。
白さ、柔らかさ、嫌な臭い消しなどという
魅力的な効果を見せてくれます…。

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クレンジングや洗顔料には洗浄剤が
含まれていて汚れ(油脂、タンパク質)を
落とすだけでなく皮膚バリアも壊しています。

 

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化粧水や保湿クリームの多くにも
「合成界面活性剤」は含まれています。

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歯みがき粉の「合成界面活性剤」は
1番危険で気をつけたいところ

というのも口の中からの粘膜吸収率は
経皮吸収率の10~20倍と高い
のです。

発泡剤、研磨剤、合成香料、合成着色料
など危険な成分がたくさん使用されています。

どういったものを選べば合成界面活性剤を避けられるの?

ではどういったものを選べば
合成界面活性剤を避けられるのでしょう。

正直わたしもまだまだ勉強中です。
そして残念ながら「合成界面活性剤」
100%フリーの生活は出来ていません。

ですが自分なりに調べて良かったなと
思えるものにいくつか出会ったので
参考までに紹介してみたいと思います(^-^)

【洗濯洗剤】

 

【シャンプ―】

 

【洗顔石けん】

 

【保湿オイル(ヘア、フェイス、ボディ)】

 

【保湿リップ】

 

【歯磨きジェル】

 

私は成分を見て選ぶようにしています。

オーガニックと言われていても
オーガニック成分が一部含まれている
だけだったり…
無添加と言われていても
その他の良くない成分が含まれていたり…

冷静な目で選んでいく必要があると
感じています。

まだ記事にできていないものもあるので
どんどん増やしていこうと思っています(^-^)

まとめ

いかがでしたか。

今まで散々「合成界面活性剤」の危険性
ばかりに触れてきましたが

すべてのものを毒とみなし敬遠すると
生きずらい世の中になってしまいました。

ですが少しずつでも日常生活に
安全・安心なものを取り入れていきたいと
望んでいます。自分と家族のために。

私が選ぶ基準は「地球にやさしいか」です。

地球にやさしいものは
私達にも優しいと思うからです。

地球を汚してしまうものは
私達にとっても良いものであると
感じることはできません。

そういった基準で選ばれるのも
ひとつの選択肢かなと感じています♪

少しでも参考になれば嬉しいです(^-^)

最後までお読みいただき
ありがとうございました!!

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