【温活レシピ】「冷え」には「ひえ」が効く!!【ひえのスープ】

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リコ
こんにちは(^-^)温活アドバイザーのリコです♡

今日は私が尊敬する「若杉友子」さんオススメカラダを中からしっかり温める「ひえのスープ」レシピをご紹介します♪

【料理名】

ひえのスープ

【温活ポイント】

リコ
穀物のひとつ「ひえ」を使用します。

穀物というとイネ、ムギ、ヒエ、アワ、トウモロコシなどですが、その中でも「ひえ」は陽性の食べもので、身体を温める効果が1番高いのです。そして胃腸の機能も活性化させてくれます。

そして陽性のお野菜。
カボチャ、タマネギ、サツマイモを使用します。
もう超陽性レシピです(笑)

カボチャは滋養にも効きます。
タマネギはスープに甘みを出しますし
疲労回復・便秘にも効果的です。
サツマイモはビタミンCと食物繊維を多く含み
風邪予防・便秘に効きます。

ごまペーストも加えますが
味に深みがでますし
滋養効果も期待できます。

「ひえのスープ」は
前日からの仕込みが必要(浸けておくだけ)
ですが作りはじめるととても簡単です。

ではレシピのご紹介です♪

【材料(6~10人分)】

ひえスープ材料
「ごまペースト」は山田製油さんのものをいつも使っています。

「ごまペースト」は山田製油さんのものをいつも使っています。

ひえ 170g(1袋)
カボチャ 1/4個
タマネギ 中2個
サツマイモ 小1個
★昆布だし 10cm
ごま油 大1
★塩 適量
★コショウ 適量
★ごまペースト 適量
しょうゆ 適量

【作り方】

①前の番から昆布だしをとっておく

こんな感じの乾燥昆布をお水に浸けて「だし」をとってください☆

こんな感じの乾燥昆布をお水に浸けて「だし」をとってください☆

②前の晩から「ひえ」を良く洗い水に浸しておく

ひえ 浸ける

③カボチャ、タマネギ、サツマイモを一口大に切る

たまねぎカット カボチャ、サツマイモカット

④鍋にごま油を入れタマネギを良く炒める

しっとりするまで炒める。

しっとりするまで炒める。

⑤④のなかに「ひえ」をいれ、右回りで混ぜながら良く炒める。

ひえいれた状態

⑥昆布だし、カボチャ、サツマイモも加え弱火で20分煮込む。
 ここで適当に水を加えます。量は適当なさじ加減です(^^;

全部投入 ひえスープ
「あく」がでるので時々とります。

「あく」がでるので時々とります。

⑦ごまペースト、しょうゆ、塩、コショウをいれ
 自分の好みの味に整える。

ひえのスープ

⑤できあがり♪

ひえのスープできあがり

【失敗しないコツ】

前の晩の仕込みとして行う
「昆布だし」ですが、この味でしっかり深みがでるので
普通のだしではなく昆布だしで「だし汁」を作られることを
オススメします。
忙しい時は普通のだしでも大丈夫です。
ごまペーストがしっかりカバーしてくれますので(^-^)

「ひえ」は浸ける前にしっかり洗ってください。
お米を洗う時と同じく、結構何度洗っても濁りますので
しっかり洗ってください。

タマネギはよく炒めてから
他の具材を混ぜると甘味が増します。

煮込み中に結構アクがでるので
時々のぞいてとったほうがいいと思います(^-^)

ごま好きの私はごまペーストをたっぷりいれます。

しょうゆは味が強く、入れすぎると調整ができないので
少しずつ加えてお好みの味にしてくださいね。

まとめ

リコ
この「ひえのスープ」何度も作っていますがとっても簡単で味に飽きません。

赤ちゃんからお年寄りまでどの年代でも美味しくいただけるレシピです。

よろしければ是非お試しください(^-^)

★いつも使用している「ひえ」は以下になります。
 私は名古屋にある健康食品センターで購入していますが
 オンラインでも購入できるようですね。

★こちらの「ひえのスープ」は
「若杉友子」さんが著書の中でレシピ紹介されていて
参考にさせてもらっています。

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